八千代市自治会連合会役員会 (金曜日, 21 2月 2025 08:44)
令和7年1月20日に開催した役員会市政懇談会にての追加質問について、 八千代市より回答がありましたのでお知らせいたします。 コ推 第570号 令和7年2月6日 八千代市自治会連合会 会長 粟 根 秀 光 様 八千代市長 服 部 友 則(公印省略) 役員会市政懇談会の追加質問に関する回答について日頃より,自治会活動にご尽力いただき,誠にありがとうございます。 さて,令和7年1月20日に開催されました役員会市政懇談会にて,追加で質問のありました事項につきまして,別添のとおり回答を送付させていただきます。 市政懇談会 追加要望への回答 1.確定申告の行列について, 屋外で待たせる事への対策を検討して欲しい ○確定申告期間の始めは毎年混雑するため, 郵送での提出や, 受付開始日の数日後にご来庁いた だくなどをご検討いただければ幸いです。 ( 市民税課) 2.オレオレ詐欺, 闇バイト等に対しての市の対応や, 今後の考え方は今後発生すると言われてい る地震について, 発生した際に市はどのような動きをし, その為にどのような準備をしている のか。 ○オレオレ詐欺や闇バイト対策として, 本市では詐欺電話が多発する年金支給日には, 八千代警 察署, 防犯組合連合会と合同で,「電話de 詐欺」防止の啓発活動を実施し, 広報やちよ, ホ ームページ等やリーフレットによる広報活動, 青パトによる巡回パトロール時における啓発活 動を実施しております。 ( 危機管理課) 3.今後発生すると言われている地震について, 発生した際に市はどのような動きをし, その為に どのような準備をしているのか。 ○大規模地震が発生した際には, 災害対策本部を立ち上げ, 避難所予定施設である小中学校等の 安全確認が取れ次第, 避難所を開設し, 避難者の受入れを行います。小中学校等における避難 所の運営は,避難者も含め,自治会役員等から成る避難所運営委員会にて行うことになるため, 平時において, 市も協力しながら避難所の運営訓練等を実施しております。 また, 防災倉庫には避難所の運営に必要となる資機材や, やむを得ず避難された方用の発災か ら3日間分の飲料水と食料の備蓄を行っております。( 危機管理課) 以上
八千代市自治会連合会役員会 (火曜日, 04 2月 2025 13:03)
令和6年度 八千代自治会連合会役員会 市政懇談会 議事録 日時 : 2025年1月20日 午後2時30分~午後3時40分 場所 : 八千代市役所 第1・2会議室 参加者: 自治連 役員15名 八千代市 服部市長、浅倉総務部長、木内都市整備部長、横田都市整備部公園緑地課長、 君塚公園緑地課副主幹,山崎総務部コミュニティ推進課長、齋藤コミュニティ推進課主査、 保坂コミュニティ推進課主査 1.開会 2.挨拶 八千代市自治会連合会 会長 粟根秀光 八千代市長 服部友則 3.参加者紹介 自治会連合会役員 自己紹介 八千代市職員 山﨑コミュニティ推進課長より紹介 4.懇談: テーマ1 防犯カメラの計画見直しについて 八千代市内の防犯カメラの設置は、70台を設置して完了しています。 そして、現在は1台あたり上限20万円の補助を行なっています。 しかしながら、八千代市内の公園内に防犯カメラはなく、近年不審者が公園内や公園周辺に 出没する事案が増えていて、その他いろいろな事件も増えて市民も不安を感じています。防犯 体制を強化するために、防犯カメラの計画を見直し、公園内の設置を強く要望いたします。 八千代市の回答 八千代警察署と協議・相談しながら検討していく。 その他関連する質問・要望 ・自治会は市からの補助を受け防犯カメラの設置する時、アドバイスを受ける業者や、運用費用 も掛かりランニングコストを抑えるために業者を紹介してほしい。 ・先週日曜日4時半頃、85歳の一人暮らしのお宅に強盗が入りそうになったが、門の鍵が開け られないため未遂に終わり3人組は帰っていった。自治会では、鍵はきちんと掛けることの他 に、不審者を含むどんな人にも挨拶をすることを奨励することにした。 ・防犯パトロールが高齢化で出来なくなっている。防犯パトロールをしていない箇所に防犯カメ ラの設置をお願いしたい。 ・自販機の傍に防犯カメラを設置することが効果的と聞いていて検討してほしい。 ・各家庭への防犯カメラの設置補助を検討してほしい。 ⇒市としては考えていないが、今後検討したい。 ・防犯カメラの運用は、市が設置したものは市、自治会が設置したものは自治会。 テーマ2 デジタル回覧板の導入について、八千代市が推進できないか 現在、自治会員への回覧書類が八千代市等は多くあり、紙ベースで回覧することが自治会の となっていて、デジタル回覧板として配布する自治会や検討している自治会が増えつつありま す。八千代市として、その導入を含めデジタル化をどのように考えているかをお聞きしたい。 八千代市の回答 回覧板は自治会活動の効率的な大きな役割と認識している。回覧は回すことにより自治会の コミュニティに繋がると考えられ、今後はデジタル化を含めた自治会運営を考えていきたい い。 令和5年より回覧文書の電子データをホームページに掲載している。活用していただきたい。 その他の要望事項等 補足 勝田台自治会 デジタル回覧板を導入している。無料アプリで色々な情報を載せてい る。一つのツールとして不審者情報なども掲載。いずれ時代が訪れる。 高津東自治会 現状6割が紙の回覧板で、デジタル回覧板は反対意見はない。 市の方で、デジタル回覧板を推進してほしい。 その他 紙の回覧は月1回にしてほしい。月2回であれば日付を決めてほしい。 ⇒市では月2回にしているが、今後皆さんの意見を聴きながら検討したい。 その他 ・オレオレ詐欺や闇バイトの事件が多発しているが、教育を含めた市の考え方を聴きたい。 ・地震についての市の考え方を聴きたい。 ⇒後日、担当課よりお知らせする。 5.閉会
自治連だより 編集委員会 (月曜日, 07 8月 2023 08:54)
交通危険箇所マップ試作版の公開 日頃より自治会活動の推進にご尽力賜り厚く御礼申し上げます。 皆様には交通危険箇所及び高齢者会員向け自治会活動のアンケート調査へのご協力をお願いしている最中かと思いますが、引き続きご協力お願いします。さて7月28日に初めて三者協定会議を八千代警察署にて実施しました。詳細は次回発行の自治連だよりを御覧ください。会議の場で交通危険箇所マップの作成を自治会の協力の下実施している旨を伝えたところ、八千代警察署担当者も交通安全対策の参考として市民の皆さんがどの場所を危険と感じているのか非常に興味がありますとのことでした。ただ現時点での回答が約30箇所にとどまりかつ地域的な偏りが見られます。特に八千代台地区、高津地区、大和田地区はほとんど交通危険箇所の表示が見られません。このままではそれらの地区は交通危険箇所が無いという誤った情報を発信しかねません。まだ検討中でこれから入力する自治会やどのように入力して良いのかわからないので入力を躊躇している自治会もあるかと思います。そこで今回交通危険箇所マップ試作版を自治連HPに公開します。こちらを参考に身の回りで危ないと感じる箇所をなるべく多く入力下さい。多くの交通危険箇所を皆さんと情報共有することが交通安全対策に結びつくと考えています。またマップを見て既に入力した情報を修正・削除したい場合は再度アンケート調査から入力下さい。
自治連だより 編集委員会 (月曜日, 20 2月 2023 11:34)
令和5年1月26日開催市政懇談会(役員会)の要望事項に対する市側回答につきまして 1市民組織交付金制度の見直しについての要望 回答:出竹総務部長 ①自治会活動が円滑に行われるよう皆様の意見を伺いながら制度の見直し(電気料値上げへの対応も含む)について検討していく。 ②公民館有料化などの公共施設利用料や公共料金の見直しは定期的に検討している。本日は所管する部局長が参加していないので,この意見を所管部署に伝える。 ③交付金総額は対前年度100万円増額となっている。(2,200万円→2,300万円)全体的に交付金が減らないよう調整した。 ④自治会館の新設や補修は従来通りで、自治会の集会施設は必要と考えている。 2 八千代市墓地等の経営に関する条例の改正についての要望 回答:糟谷健康福祉部長 緑が丘地区の教会による『納骨堂設置計画』に対し、多くの地域住民の皆様が反対している状況を鑑み市内の他地域でも同様の条例上の課題が潜在的に存在するものと考えられることから、規制内容や規則に伴う影響等を考慮しながら、条例改正に向けて速やかに検討を進めていく。 回答:服部市長 弁護士に確認したところ,令和3年に条例改正したとしても(緑が丘問題)には間に合わなかったということ。八千代台、大和田にも教会があり且つ、自治会連合会の要望でもあるので出来るだけ早く条例改正に動いていきたい。 3 八千代医療センターについての要望 回答:糟谷健康福祉部長 新規患者受付休止状態の5科(呼吸器、血液内科、糖尿病内分泌代謝内科、リウマチ膠原病内科、皮膚科)のうち皮膚科は市長の働きかけもあり、令和5年1月から新規患者受付を再開した。 ●令和4年8月24日 「八千代医療センターの早期正常化に向けての要望書」を医療センターに提出した。 ●令和4年10月12日開催の『運営協議会』で新規患者受付再開と状況報告を要望した。 ●令和4年10月27日服部市長と東京女子医大理事長が面談し、早期正常化に向け協議を行った。 理事長「医師補充が出来るまでの間、応急的対応として総合内科的な受け入れ体制を整備し、専門科の診療は特定の診療日を設定する。医師への給料上乗せ等、八千代市から支援をお願いしたい。」 ●令和4年11月〜 早期健全化に向け医療センターと協議中。 回答:服部市長 病院側から具体的な金額の提案があり次第、検討していく。 ※ 服部市長 「令和5年度の市政懇談会でも生の声を聴かせて欲しい。」
役員会 (月曜日, 20 2月 2023 11:26)
令和4年度八千代市自治会連合会役員会による市政懇談会の要望事項 1.市民組織交付金制度の見直しについての要望 市民組織交付金制度への移行により、集会施設を有する自治会への電気料金の補助が撤廃され、維持管理に困っている自治会が多数あり、以前の補助金制度に戻すのではなく、交付金制度の見直しを要望します。 交付金の世帯数×440円+4,000円が、自治会の大小に拘わらず+4,000円が一律のため、不公平感が拭いきれないため、不公平感を是正する制度への見直しを要望します。 2.八千代市墓地等の経営に関する条例の改正についての要望 市街化区域である緑が丘地区の教会による納骨堂の設置計画が令和2年11月に持ち上がり地域住民の大半が反対してまいりました。しかしながら、市は、八千代市墓地等の経営に関する条例および八千代市墓地等許可事務取扱要領に照らして、納骨堂設置を認めざるを得ないとの結論となりました。 今後、他地域でも同様の案件が生じることが懸念されるため、八千代市と同規模の市町村の野田市のように、納骨堂の設置場所は、住宅等の用を供する敷地からの距離が100メートル以上であること等を盛り込んだ条例の改正を強く要望します。 3.八千代医療センターについての要望 八千代医療センターは医師 看護師の離職や診療科の休診があるようですが、チラシ等による間違った情報(5科休診など)が出回るなど、市民に不安が高まっています。休診は一つの診療科のみのようですが、八千代医療センターは地域医療の中核病院として、高度先進医療 高機能を備えた地域医療支援病院として、救急医療にも対応しています。 呼吸器内科、血液内科、リウマチ膠原病内科、皮膚科、糖尿病内分泌内科について、初診や再診を含め、実際の診療状況はどうなっているのか、また、受診できる診療科が減った事について、市はどのような働きかけや対策を行っているのか、八千代医療センターの存続等に関する市民 の不安を解消する為に、八千代医療センターの状況を明解に示していただきたいと要望します。
自治連だより 編集委員会 (金曜日, 03 2月 2023 10:55)
危機管理課 ご担当者様 お世話になります。アンケート調査の際にご協力頂き誠にありがとうございました。 必ず起こる大規模災害対策は非常に重要な事にもかかわらず、どうしても日常生活を優先してしまい、緊急性が感じられないのが難しい点と感じている所です。 ただアンケート調査を通じて運営上の課題も見えてきました。 1 運営委員一人一人の災害への備えが不十分のため、委員自身が被災した場合は参集出来ないこと。 2 「災害時」と言っても何が起きて何がどうなるのか、我々自身の理解不足は否めない。 3 たとえ参集しても何から始めたら良いのか、スキル不足のため指示者がいないと行動できない。 これらの課題を一つ一つクリアしていけるように是非とも行政側のサポート宜しくお願い致します。
自治連だより 編集委員会 (金曜日, 03 2月 2023 10:45)
八千代市危機管理課からのアンケート調査結果に対する回答を以下掲載いたします。 日頃より本市の防災行政に対し、ご理解とご協力いただきありがとうございます。 自治連だより第45号に掲載されている、避難所運営委員会に対するアンケート結果については、市としても承知しており、真摯に受け止めております。 また、ご指摘の「スムーズに避難所を開設できると思わない」との回答については、新型コロナウィルス感染症の蔓延により、令和2年度から3年度までの約2年間、全ての避難所運営委員会がほぼ開催できていない状況であったことが、この度のアンケート結果となった要因の一つではないかと考察しております。 周知のとおり、災害はいつ起きるかわからず、ひとたび大規模災害が起これば迅速に避難所の開設も行わなければならないことから、新型コロナウィルス感染症の状況も考慮しながら、避難所運営委員会の開催及び新設を積極的に行い、災害時においてスムーズな避難所の開設、運営にあたれるよう努めてまいりたいと考えております。 なお、今年度は避難所運営委員会の活動も再開し、これまで各避難所運営委員会が2ないし3回開催され、一部の避難所運営委員会では、避難所の開設、運営訓練等を行っているところです。
自治連だより 編集委員会 (金曜日, 03 2月 2023 10:41)
今回自治連で発行した自治連だより第45号は「大規模災害に備える」をテーマに避難所運営委員会へアンケートを実施しました。そのアンケート調査結果に対して市側はどのように考えているか「やっちご意見箱」を通して聞いてみました。 複数の小中学校を一つの委員会で担当しているケースもありますが、市内小中学校33箇所のうち、委員会が未設置と未回答の11箇所を除き22箇所からの調査結果を公表しています。各委員会へ「現時点で大規模災害発生した場合スムーズに避難所を開設運営できると思いますか?」と質問した所、22箇所中14箇所が「思わない」との回答でした。未設置、未回答も「思わない」に含めると実に市内全体の約3/4が現状スムーズに運営できていない状況になります。 避難所運営も含めて防災に関して我々市民がもっと主体的に取り組むことが求められますが、そのためにも旗振り役としての行政のサポートが不可欠と考えています。この状況を改善するにあたり今後 どのような対応を考えているのかお聞かせ下さい。
八千代市自治会連合会 問い合わせ先
〒276-8501
千葉県八千代市大和田新田312−5
八千代市役所コミュニティ推進課内
TEL : 047-483-1151(代表) 内線3111~3113
月曜~金曜 午前8時30分~午後5時
八千代市自治会連合会役員会 (金曜日, 21 2月 2025 08:44)
令和7年1月20日に開催した役員会市政懇談会にての追加質問について、
八千代市より回答がありましたのでお知らせいたします。
コ推 第570号
令和7年2月6日
八千代市自治会連合会
会長 粟 根 秀 光 様
八千代市長 服 部 友 則(公印省略)
役員会市政懇談会の追加質問に関する回答について日頃より,自治会活動にご尽力いただき,誠にありがとうございます。
さて,令和7年1月20日に開催されました役員会市政懇談会にて,追加で質問のありました事項につきまして,別添のとおり回答を送付させていただきます。
市政懇談会 追加要望への回答
1.確定申告の行列について, 屋外で待たせる事への対策を検討して欲しい
○確定申告期間の始めは毎年混雑するため, 郵送での提出や, 受付開始日の数日後にご来庁いた
だくなどをご検討いただければ幸いです。 ( 市民税課)
2.オレオレ詐欺, 闇バイト等に対しての市の対応や, 今後の考え方は今後発生すると言われてい
る地震について, 発生した際に市はどのような動きをし, その為にどのような準備をしている
のか。
○オレオレ詐欺や闇バイト対策として, 本市では詐欺電話が多発する年金支給日には, 八千代警
察署, 防犯組合連合会と合同で,「電話de 詐欺」防止の啓発活動を実施し, 広報やちよ, ホ
ームページ等やリーフレットによる広報活動, 青パトによる巡回パトロール時における啓発活
動を実施しております。 ( 危機管理課)
3.今後発生すると言われている地震について, 発生した際に市はどのような動きをし, その為に
どのような準備をしているのか。
○大規模地震が発生した際には, 災害対策本部を立ち上げ, 避難所予定施設である小中学校等の
安全確認が取れ次第, 避難所を開設し, 避難者の受入れを行います。小中学校等における避難
所の運営は,避難者も含め,自治会役員等から成る避難所運営委員会にて行うことになるため,
平時において, 市も協力しながら避難所の運営訓練等を実施しております。
また, 防災倉庫には避難所の運営に必要となる資機材や, やむを得ず避難された方用の発災か
ら3日間分の飲料水と食料の備蓄を行っております。( 危機管理課)
以上
八千代市自治会連合会役員会 (火曜日, 04 2月 2025 13:03)
令和6年度 八千代自治会連合会役員会 市政懇談会 議事録
日時 : 2025年1月20日 午後2時30分~午後3時40分
場所 : 八千代市役所 第1・2会議室
参加者: 自治連 役員15名
八千代市 服部市長、浅倉総務部長、木内都市整備部長、横田都市整備部公園緑地課長、
君塚公園緑地課副主幹,山崎総務部コミュニティ推進課長、齋藤コミュニティ推進課主査、
保坂コミュニティ推進課主査
1.開会
2.挨拶
八千代市自治会連合会 会長 粟根秀光
八千代市長 服部友則
3.参加者紹介
自治会連合会役員 自己紹介
八千代市職員 山﨑コミュニティ推進課長より紹介
4.懇談:
テーマ1 防犯カメラの計画見直しについて
八千代市内の防犯カメラの設置は、70台を設置して完了しています。
そして、現在は1台あたり上限20万円の補助を行なっています。
しかしながら、八千代市内の公園内に防犯カメラはなく、近年不審者が公園内や公園周辺に
出没する事案が増えていて、その他いろいろな事件も増えて市民も不安を感じています。防犯
体制を強化するために、防犯カメラの計画を見直し、公園内の設置を強く要望いたします。
八千代市の回答
八千代警察署と協議・相談しながら検討していく。
その他関連する質問・要望
・自治会は市からの補助を受け防犯カメラの設置する時、アドバイスを受ける業者や、運用費用
も掛かりランニングコストを抑えるために業者を紹介してほしい。
・先週日曜日4時半頃、85歳の一人暮らしのお宅に強盗が入りそうになったが、門の鍵が開け
られないため未遂に終わり3人組は帰っていった。自治会では、鍵はきちんと掛けることの他
に、不審者を含むどんな人にも挨拶をすることを奨励することにした。
・防犯パトロールが高齢化で出来なくなっている。防犯パトロールをしていない箇所に防犯カメ
ラの設置をお願いしたい。
・自販機の傍に防犯カメラを設置することが効果的と聞いていて検討してほしい。
・各家庭への防犯カメラの設置補助を検討してほしい。
⇒市としては考えていないが、今後検討したい。
・防犯カメラの運用は、市が設置したものは市、自治会が設置したものは自治会。
テーマ2 デジタル回覧板の導入について、八千代市が推進できないか
現在、自治会員への回覧書類が八千代市等は多くあり、紙ベースで回覧することが自治会の
となっていて、デジタル回覧板として配布する自治会や検討している自治会が増えつつありま
す。八千代市として、その導入を含めデジタル化をどのように考えているかをお聞きしたい。
八千代市の回答
回覧板は自治会活動の効率的な大きな役割と認識している。回覧は回すことにより自治会の
コミュニティに繋がると考えられ、今後はデジタル化を含めた自治会運営を考えていきたい
い。
令和5年より回覧文書の電子データをホームページに掲載している。活用していただきたい。
その他の要望事項等
補足 勝田台自治会 デジタル回覧板を導入している。無料アプリで色々な情報を載せてい
る。一つのツールとして不審者情報なども掲載。いずれ時代が訪れる。
高津東自治会 現状6割が紙の回覧板で、デジタル回覧板は反対意見はない。
市の方で、デジタル回覧板を推進してほしい。
その他 紙の回覧は月1回にしてほしい。月2回であれば日付を決めてほしい。
⇒市では月2回にしているが、今後皆さんの意見を聴きながら検討したい。
その他
・オレオレ詐欺や闇バイトの事件が多発しているが、教育を含めた市の考え方を聴きたい。
・地震についての市の考え方を聴きたい。
⇒後日、担当課よりお知らせする。
5.閉会
自治連だより 編集委員会 (月曜日, 07 8月 2023 08:54)
交通危険箇所マップ試作版の公開
日頃より自治会活動の推進にご尽力賜り厚く御礼申し上げます。
皆様には交通危険箇所及び高齢者会員向け自治会活動のアンケート調査へのご協力をお願いしている最中かと思いますが、引き続きご協力お願いします。さて7月28日に初めて三者協定会議を八千代警察署にて実施しました。詳細は次回発行の自治連だよりを御覧ください。会議の場で交通危険箇所マップの作成を自治会の協力の下実施している旨を伝えたところ、八千代警察署担当者も交通安全対策の参考として市民の皆さんがどの場所を危険と感じているのか非常に興味がありますとのことでした。ただ現時点での回答が約30箇所にとどまりかつ地域的な偏りが見られます。特に八千代台地区、高津地区、大和田地区はほとんど交通危険箇所の表示が見られません。このままではそれらの地区は交通危険箇所が無いという誤った情報を発信しかねません。まだ検討中でこれから入力する自治会やどのように入力して良いのかわからないので入力を躊躇している自治会もあるかと思います。そこで今回交通危険箇所マップ試作版を自治連HPに公開します。こちらを参考に身の回りで危ないと感じる箇所をなるべく多く入力下さい。多くの交通危険箇所を皆さんと情報共有することが交通安全対策に結びつくと考えています。またマップを見て既に入力した情報を修正・削除したい場合は再度アンケート調査から入力下さい。
自治連だより 編集委員会 (月曜日, 20 2月 2023 11:34)
令和5年1月26日開催市政懇談会(役員会)の要望事項に対する市側回答につきまして
1市民組織交付金制度の見直しについての要望
回答:出竹総務部長
①自治会活動が円滑に行われるよう皆様の意見を伺いながら制度の見直し(電気料値上げへの対応も含む)について検討していく。
②公民館有料化などの公共施設利用料や公共料金の見直しは定期的に検討している。本日は所管する部局長が参加していないので,この意見を所管部署に伝える。
③交付金総額は対前年度100万円増額となっている。(2,200万円→2,300万円)全体的に交付金が減らないよう調整した。
④自治会館の新設や補修は従来通りで、自治会の集会施設は必要と考えている。
2 八千代市墓地等の経営に関する条例の改正についての要望
回答:糟谷健康福祉部長
緑が丘地区の教会による『納骨堂設置計画』に対し、多くの地域住民の皆様が反対している状況を鑑み市内の他地域でも同様の条例上の課題が潜在的に存在するものと考えられることから、規制内容や規則に伴う影響等を考慮しながら、条例改正に向けて速やかに検討を進めていく。
回答:服部市長
弁護士に確認したところ,令和3年に条例改正したとしても(緑が丘問題)には間に合わなかったということ。八千代台、大和田にも教会があり且つ、自治会連合会の要望でもあるので出来るだけ早く条例改正に動いていきたい。
3 八千代医療センターについての要望
回答:糟谷健康福祉部長
新規患者受付休止状態の5科(呼吸器、血液内科、糖尿病内分泌代謝内科、リウマチ膠原病内科、皮膚科)のうち皮膚科は市長の働きかけもあり、令和5年1月から新規患者受付を再開した。
●令和4年8月24日 「八千代医療センターの早期正常化に向けての要望書」を医療センターに提出した。
●令和4年10月12日開催の『運営協議会』で新規患者受付再開と状況報告を要望した。
●令和4年10月27日服部市長と東京女子医大理事長が面談し、早期正常化に向け協議を行った。
理事長「医師補充が出来るまでの間、応急的対応として総合内科的な受け入れ体制を整備し、専門科の診療は特定の診療日を設定する。医師への給料上乗せ等、八千代市から支援をお願いしたい。」
●令和4年11月〜 早期健全化に向け医療センターと協議中。
回答:服部市長
病院側から具体的な金額の提案があり次第、検討していく。
※ 服部市長 「令和5年度の市政懇談会でも生の声を聴かせて欲しい。」
役員会 (月曜日, 20 2月 2023 11:26)
令和4年度八千代市自治会連合会役員会による市政懇談会の要望事項
1.市民組織交付金制度の見直しについての要望
市民組織交付金制度への移行により、集会施設を有する自治会への電気料金の補助が撤廃され、維持管理に困っている自治会が多数あり、以前の補助金制度に戻すのではなく、交付金制度の見直しを要望します。
交付金の世帯数×440円+4,000円が、自治会の大小に拘わらず+4,000円が一律のため、不公平感が拭いきれないため、不公平感を是正する制度への見直しを要望します。
2.八千代市墓地等の経営に関する条例の改正についての要望
市街化区域である緑が丘地区の教会による納骨堂の設置計画が令和2年11月に持ち上がり地域住民の大半が反対してまいりました。しかしながら、市は、八千代市墓地等の経営に関する条例および八千代市墓地等許可事務取扱要領に照らして、納骨堂設置を認めざるを得ないとの結論となりました。
今後、他地域でも同様の案件が生じることが懸念されるため、八千代市と同規模の市町村の野田市のように、納骨堂の設置場所は、住宅等の用を供する敷地からの距離が100メートル以上であること等を盛り込んだ条例の改正を強く要望します。
3.八千代医療センターについての要望
八千代医療センターは医師 看護師の離職や診療科の休診があるようですが、チラシ等による間違った情報(5科休診など)が出回るなど、市民に不安が高まっています。休診は一つの診療科のみのようですが、八千代医療センターは地域医療の中核病院として、高度先進医療 高機能を備えた地域医療支援病院として、救急医療にも対応しています。
呼吸器内科、血液内科、リウマチ膠原病内科、皮膚科、糖尿病内分泌内科について、初診や再診を含め、実際の診療状況はどうなっているのか、また、受診できる診療科が減った事について、市はどのような働きかけや対策を行っているのか、八千代医療センターの存続等に関する市民 の不安を解消する為に、八千代医療センターの状況を明解に示していただきたいと要望します。
自治連だより 編集委員会 (金曜日, 03 2月 2023 10:55)
危機管理課 ご担当者様
お世話になります。アンケート調査の際にご協力頂き誠にありがとうございました。
必ず起こる大規模災害対策は非常に重要な事にもかかわらず、どうしても日常生活を優先してしまい、緊急性が感じられないのが難しい点と感じている所です。
ただアンケート調査を通じて運営上の課題も見えてきました。
1 運営委員一人一人の災害への備えが不十分のため、委員自身が被災した場合は参集出来ないこと。
2 「災害時」と言っても何が起きて何がどうなるのか、我々自身の理解不足は否めない。
3 たとえ参集しても何から始めたら良いのか、スキル不足のため指示者がいないと行動できない。
これらの課題を一つ一つクリアしていけるように是非とも行政側のサポート宜しくお願い致します。
自治連だより 編集委員会 (金曜日, 03 2月 2023 10:45)
八千代市危機管理課からのアンケート調査結果に対する回答を以下掲載いたします。
日頃より本市の防災行政に対し、ご理解とご協力いただきありがとうございます。
自治連だより第45号に掲載されている、避難所運営委員会に対するアンケート結果については、市としても承知しており、真摯に受け止めております。
また、ご指摘の「スムーズに避難所を開設できると思わない」との回答については、新型コロナウィルス感染症の蔓延により、令和2年度から3年度までの約2年間、全ての避難所運営委員会がほぼ開催できていない状況であったことが、この度のアンケート結果となった要因の一つではないかと考察しております。
周知のとおり、災害はいつ起きるかわからず、ひとたび大規模災害が起これば迅速に避難所の開設も行わなければならないことから、新型コロナウィルス感染症の状況も考慮しながら、避難所運営委員会の開催及び新設を積極的に行い、災害時においてスムーズな避難所の開設、運営にあたれるよう努めてまいりたいと考えております。
なお、今年度は避難所運営委員会の活動も再開し、これまで各避難所運営委員会が2ないし3回開催され、一部の避難所運営委員会では、避難所の開設、運営訓練等を行っているところです。
自治連だより 編集委員会 (金曜日, 03 2月 2023 10:41)
今回自治連で発行した自治連だより第45号は「大規模災害に備える」をテーマに避難所運営委員会へアンケートを実施しました。そのアンケート調査結果に対して市側はどのように考えているか「やっちご意見箱」を通して聞いてみました。
複数の小中学校を一つの委員会で担当しているケースもありますが、市内小中学校33箇所のうち、委員会が未設置と未回答の11箇所を除き22箇所からの調査結果を公表しています。各委員会へ「現時点で大規模災害発生した場合スムーズに避難所を開設運営できると思いますか?」と質問した所、22箇所中14箇所が「思わない」との回答でした。未設置、未回答も「思わない」に含めると実に市内全体の約3/4が現状スムーズに運営できていない状況になります。
避難所運営も含めて防災に関して我々市民がもっと主体的に取り組むことが求められますが、そのためにも旗振り役としての行政のサポートが不可欠と考えています。この状況を改善するにあたり今後
どのような対応を考えているのかお聞かせ下さい。